前回のショート動画では、中山遊歩道を通って御陵まで歩きました。
今回は岡山県総社市の鬼ノ城(きのじょう)を歩きながら、この地に伝わる桃太郎伝説について考えてみようと思います。
岡山の祭り「うらじゃ」にもつながる、鬼・温羅(うら)の物語。
地域で語り継がれてきた温羅とは、いったいどのような存在なのでしょうか。
山道や城跡の風景と、紙芝居風のイラストで、その物語をたどります。
一緒に散策する気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいです。
※温羅の物語は伝説として紹介しています。桃太郎の物語とのつながりには諸説があります。
※紙芝居部分にはAI生成イラストを使用しています。人物や当時の様子は想像による表現です。
音声:VOICEVOX:ずんだもん
BGM:甘茶の音楽工房「ブナの森に舞う雪」(作曲:甘茶)
効果音:効果音ラボ
甘茶の音楽工房・使用曲
効果音ラボ
参考資料:
文化庁 日本遺産「桃太郎伝説」の生まれたまち おかやま
岡山県古代吉備文化財センター「謎の鬼ノ城を掘る!」
うらじゃ公式サイト「基礎知識」
#鬼ノ城 #温羅 #桃太郎伝説 #岡山散歩 #総社市